海外投資は、「始めた後」が大切
円安。
インフレ。
そして、法定通貨の価値そのものへの不安。
そんな時代背景もあり、海外投資に興味を持つ方は、ここ数年でかなり増えたように感じます。
実際、日本だけに資産を置いておくことに不安を感じ、
「海外にも分散しておきたい」
そう考えるのは、ごく自然なことだと思います。
私自身も、その一人です。
海外投資を始めた人が増えている時代
海外投資を始めた理由は、人それぞれだと思います。
・円だけに資産を置いておくことへの不安
・日本以外への分散
・インフレへの備え
・長期的な資産形成
あるいは、
「このままで本当に大丈夫なのだろうか」
そんな静かな危機感から、一歩を踏み出した方もいるかもしれません。
実際、香港IFAなどを通じて海外投資を始めた方は、以前よりかなり増えているように感じています。
契約したまま「放置」されている海外投資
ただ、その一方で。
海外投資を始めたあと、
・契約したまま何年も見直していない
・紹介者や仲介者と連絡を取っていない
・どんなファンドに入っているのか、今はよく分からない
・円安なのに、資産が思うように増えていない
そんな状況になってしまっている方も、実は少なくないようです。
RL360やITAを「そのまま」にしていませんか?
たとえば、
RL360やITA(インベスターズトラスト)のEvolutionなど、海外の積立型投資を始めたものの、
契約後、何年もファンドの見直しをしていない。
そんなケースも、実際かなり多いように感じています。
もちろん、投資に絶対はありません。
海外投資だから必ず増えるわけでもありませんし、為替や市場環境によって、思うような結果にならないこともあります。
ただ、市場環境は常に変化しています。
にもかかわらず、
契約当初のまま運用を放置してしまえば、本来得られたかもしれない成果から遠ざかってしまうこともあります。

海外投資は「契約後」が大切
本来、「資産を守る」「分散する」という目的で始めたはずなのに、
気づけば“確認することさえ止まってしまっている”
もしそうなっているなら、一度立ち止まってみてもいいのかもしれません。
日本円だけに資産を置かないという考え方は、これからの時代、ますます大切になっていくと感じています。
だからこそ。
「どんな商品を選んだか」だけではなく、
“その後、どう向き合い続けるか”
が、とても重要なのだと思います。
IFAやアドバイザー変更、ファンド見直しはできる
実は海外投資の世界では、
・IFA(アドバイザー)の変更
・運用方針の見直し
・活用ファンドの変更
などが、比較的簡単に可能なケースもあります。
「契約したら終わり」ではなく、必要に応じて調え直していく。
そんな視点を持つことは、とても大切だと思っています。
資産も、時々「調える」ことが必要
資産も、ワインと少し似ています。
ただ持っているだけではなく、
保管環境や状態を時々見つめ直すことで、未来の価値が変わっていく。
放置することが、必ずしも“長期投資”ではないのですよね。
「このままでいいのだろうか」
そんな小さな違和感を抱えながらも、
・誰に相談したらいいかわからない
・情報が多すぎて疲れてしまった
・煽りではなく、落ち着いて学びたい
そう感じている方は、実は少なくないように思います。
煽らず、でも放置しないという考え方
メルマガでは
インフレ時代のお金との向き合い方や、
海外投資・分散・長期保有という考え方を、
できるだけやさしく、落ち着いた言葉で発信しています。
ブログでは書ききれない、
・世界のお金の流れ
・資産を守るという視点
・海外投資との向き合い方
・“増やす”だけではない資産設計
・人生を調えるためのお金の使い方
などについて、お届けしています。
そして今後は、
メルマガ読者の方限定で、
「急がず、煽らず、でも放置しない」
そんな距離感で、一緒に学びながら資産と人生を調えていく、小さなコミュニティの案内もしていく予定です。
もし、
“誰かの正解”ではなく、
“自分自身の判断軸”を育てていきたい。
そう感じる方は、ぜひメルマガでお待ちしています。
人生も資産も。
ただ預けるだけではなく、
ゆっくり向き合い続けることで、見えてくる景色があるのかもしれません。
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