紹介者と連絡が取れなくなった海外投資。お金そのものより先に得たかったもの

豊かさの設計

 
海外投資をしたものの

いつの間にか紹介してくれた人と連絡が取れなくなってしまった。

 

そんな経験はありませんか。

 

たとえば、

・サンライフやCTFライフ(旧FTライフ)に加入している
・インベスターズトラスト(ITA)やRL360で積立をしている
・紹介者が転職や活動停止で連絡がつかない
・契約はあるけれど、このままで大丈夫なのか少し不安


こうした状況は、実はあまり表に出てこないだけで、少なくないように感じます。


そして実は、私自身も同じ経験をしています。

私は以前、FTライフ時代の「リージェントプレミア2」に加入しました。

契約を仲介してくださった方とは、今は連絡が取れません。

 

とはいえ、何か困ったことが起きているわけではありません。

契約自体はきちんと存在していますし、必要であれば香港のIFAへ直接連絡することもできます。

 

だから、制度上は問題ない。

……でも、不思議なもので、それでも気持ちの上で不安感がありました。

 

「このままで本当に大丈夫かな」

「何かあった時、自分はちゃんと動けるだろうか」

 

そんな気持ちです。

 

振り返って思うのは、これは契約の問題ではなく、“安心して持てているかどうか”の問題だったのかもしれません。

 

本来こういう商品は、

何かあった時に相談できる人がいて、長く付き合っていく前提で成り立っているもの。

 

でも、その関係がある日ふっと途切れてしまうと、契約が無事でも、気持ちが追いつかないことがあります。

 

紹介者と連絡が取れなくなったからといって、契約そのものがなくなるわけではありません。

 

サンライフやCTFライフ(旧FTライフ)、ITAなどのほとんどの海外投資は、契約者自身が主体となって管理することができます。 

アプリで「マイページ」に入って、自分で内容や状態を確認できます。

 

ただ、その安心感を持つためには、これらのことを知っておく必要があります。

・どこに連絡すればいいのか
・契約内容はどこを見ればいいのか
・何を確認しておけば安心なのか

こうしたことが分かるだけで、不思議なくらい気持ちは落ち着きます。

 

情報が増えると、不安はゼロにならなくても、「何をすればいいか」が見えてきます。

 

もし今、

「大丈夫だと思うけど、少しだけ引っかかっている」

そんな感覚があるなら、その気持ちは自然なものだと思います。

 

急いで何かを決める必要はありません。

長く付き合うものだからこそ、契約内容だけでなく、「安心して持ち続けられる状態」を調えていく。

 

それも大切なことなのかもしれません。

 

長い時間をかけて付き合うものだからこそ、「正しいかどうか」だけではなく、「安心して持ち続けられるかどうか」も大切にしたいと思っています。


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