成長企業への投資と、資産を守る仕組みを両立するという選択肢
近年、世界の株式市場をけん引している存在として注目されているのが、いわゆる「Magnificent7(マグニフィセント・セブン)」と呼ばれる米国の大型テクノロジー企業です。
Magnificent7とは、以下の7社を指します。
- Alphabet(Google)
- Amazon
- Apple
- Meta
- Microsoft
- Nvidia
- Tesla
AI、クラウド、半導体、デジタルサービス、次世代技術など、これからの社会インフラを支える分野で中心的な役割を担っている企業群です。
今回ご紹介する商品は、このMagnificent7へ均等に投資しながら、満期時には元本の90%確保という仕組みを組み合わせた「元本確保型ファンド」です。
オフショアや海外投資などについて、商品情報の紹介や自分自身の経験、考え方を書いています。
特定の商品への投資判断を推奨するものではなく、一般的な情報提供を目的としています。最終的な判断は、ご自身の状況や目的に合わせ、必要に応じて専門家へご相談のうえご検討ください。
なぜMagnificent7へ投資するのか
近年の米国株式市場では、Magnificent7と呼ばれる大型テクノロジー企業が大きな存在感を持っています。
S&P500は約500社へ分散投資する指数ですが、近年の上昇を支えてきた大きな要因のひとつが、これら一部の巨大成長企業の存在です。
もちろん、幅広く分散するインデックス投資にはリスク分散という大きなメリットがあります。
一方で、
「これからの成長分野をけん引する企業へ、より集中して投資したい」
という考え方もあります。
この商品では、Magnificent7の7社へ均等投資することで、米国を代表する成長企業の可能性を取り込む設計となっています。
AI時代の成長を取り込む
今後の大きなテーマのひとつがAIです。
AIは一時的な流行ではなく、電力やインターネットのように、社会の基盤となる可能性も期待されています。
そして、その中心にいる企業が、
- Microsoft
- Alphabet(Google)
- Amazon
- Nvidia
などのMagnificent7企業です。
また、OpenAI、Anthropic、SpaceXといった次世代企業との関係性や出資などを通じ、将来的な成長領域への関わりにも注目されています。
AI時代の成長を、自分の資産にも取り込んでいく。
そのための選択肢のひとつが、Magnificent7への投資です。
下落リスクを抑えながら成長を狙う仕組み
株式投資で多くの方が不安に感じるのが、
「大きく下がったらどうするのか」
という点です。
この商品では、満期(6年後)まで保有した場合、元本の90%が確保される仕組みになっています。
つまり市場環境が悪化した場合でも、満期時の損失は最大10%に限定されます。
一方で、上昇した場合にはMagnificent7の成長リターンを受け取ることができます。
さらに今回の商品では参加率108%となっており、対象指数の上昇分に対して108%でリターンへ反映される設計です。
例)
Magnificent7が50%上昇した場合
50% × 108% = 約54%
のリターン計算となります。
※為替変動、途中解約時、市場環境などにより結果は変動します。
商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品タイプ | 元本確保型ファンド |
| 投資対象 | Magnificent7(四半期平均) |
| 通貨 | 米ドル(USD) |
| 最低投資額 | USD 10,000〜 |
| 期間 | 6年間 |
| 満期時保証 | 投資元本の90% |
| 保証元 | Credit Agricole(格付:A1 / AA- / A+) |
| 参加率 | 108% |
| 購入手数料 | なし |
| 解約手数料 | なし |
| 売買 | 毎営業日 |
| 募集期限 | 都度ご案内します |
※オフショア資産管理口座、スイスプライベートバンク経由での保有が可能です。
成長を取りにいく。でも守りも考える。
大きな成長が期待できる分野ほど、価格変動も大きくなります。
一方で、リスクを恐れて何もしなければ、インフレによる資産価値の低下という別のリスクも存在します。
大切なのは、
「どの商品が正しいか」
ではなく、
「自分の目的や時間軸に合った選択肢を知ること」
だと考えています。
今回の元本確保型ファンドは、
・AI時代の成長を取り込みたい
・でも大きな下落リスクは抑えたい
・長期目線で資産形成を考えたい
という方にとって、検討できる選択肢のひとつです。
なお、この商品への投資には、オフショア資産管理口座の開設が必要になります。
仕組みやメリット・注意点については、勉強会などで詳しくお話ししています。
ご興味のある方は、今後のメルマガでのご案内をお待ちください。
※本ページは商品の仕組みや考え方を紹介する情報提供を目的としています。特定商品の購入を推奨するものではありません。投資判断はご自身の状況や目的に合わせて行ってください。